システムトレードにチャートパターン分析を使う! Excelを利用したパターンマッチングの組み方を解説。相場の分析・検証をエクセル関数で。
システムトレードに役立つチャートパターン分析入門 エクセルを利用したパターンマッチングの組み方を解説。相場の分析・検証をExcel関数で
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パターンマッチングって何?

パターンマッチングとは、特定のローソク足の型を相場変動の軌跡であるチャート上から探し出す
ことを指す(と当サイトでは定義する)。マッチするとは、「一致している」、「適合している」という
意味であると考え、「はらみ線」や「つつみ線」など、このチャートパターンが出現したら、相場は
上昇しやすいとといわれているパターンを罫線上から見つけ出すことを目的とする。
 
パターン分析の代表格は、酒田罫線であり、酒田五法とも呼ばれている
当サイトの後半で、「三川宵の明星」などをExcelの関数式で作成し、相場分析に生かすべく試みて
いる。
 
 
宵の明星とは、3本のローソク足からなるチャートパターンで、相場変動のなかでこのパターンが
現れると市場は下落傾向になるといわれているものだ(三線とは3本のローソク足という意味)。
もし、そうしたローソク足の出現率や出現回数の分布状況が分かれば、チャートパターン分析も
熱が入るというものだ。Excelで作れないものだろうか?
当サイトは、チャートパターン分析にExcelを利用することを試みたサイトである。
 
といっても、いきなり何本ものローソク足パターンの出現率など計算できるわけがない。まずは単純な
2本足の出現回数を計算してみよう、という趣旨で始めたいと思う。
それではエクセルを開いて、始めるとしよう。
 
 
 
 
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