| - 少し注意事項を - |
| ローソク足(2本足)パターン分析の自動化を目指して完成したシステム(というよりツール)は、 |
| 24通りのパターンと連動させることで、以前と異なる結果を返す部分が生じてくる。1日前の |
| ローソク足の分布状況を調べてみるとよい。結果が異なるはずだ。 |
| これは次のような理由による。 |
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| 図で説明したが、「○日前比」に「1」を入れたところで、前日と本日のローソク足のパターンをカウント |
| しているわけではないということだ。そのため、「ドル円為替相場のパターン出現率」とは異なる結果 |
| になる。 |
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| 5日や6日といった値を入力しているうちは、気付かないかもしれない。だが、1日前を意味する |
| 「1」という数値を入れたときに、前日と本日とのローソク足の2本足パターンの分布が出てこなく |
| なったので、首を傾げたのだとしたら、そいった理由があったわけだ。 |
| 今日の値動きを入れてしまうわけにはいかなかったから。 |
| (このあたり、ややこしいと思うので、当サイトで着想を得られたら、自分なりに関数式を組んでみる |
| ことだ。他人の書いた関数式は読みにくいものだから、自分で作った方が混乱せずにすむだろう) |
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| 最後に為替相場に限らず、指数先物や小数点の入ってくる価格データを扱う場合は、先に書式設定 |
| を行って、小数点以下のケタ数をそろえておくと見やすくなる。 |
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