システムトレードにチャートパターン分析を使う! Excelを利用したパターンマッチングの組み方を解説。相場の分析・検証をエクセル関数で。
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市場価格は5日前より上がっているか?

市場のトレンドからチャートパターンを分析するためには、どんなことをすればいいだろう?
為替のデータを眺めていて、まず、前日より上がっていたら、「↑」、下がっていたら「↓」、同値なら「-」
という記号を表示させてみた。
 
前日比(言葉がヘンかもしれないが、前日と比べて、という意味)のExcel関数式をたたき台にして、
5日後に相場は、上がったのか下がったのか表示させてみる。
 
 
これは簡単だ。
5日前比というのは、これも言葉がしっくりこないが、5日前に比べて、という意味。
 
少し補足する。
5日前を比較するには、価格データが5個ではなく、なぜ6個必要なのかという話。
 
 
前日が1日前で、データは2個必要。5日前だと、たしかに6個必要になってくる。
期間を表す言葉は、話し相手によって想定している内容が異なることがあるようだ。たとえば集合時間
提出日がなぜか他人とずれるような場合、期間に対する定義が異なっていることがあるかもしれない。
 
3月18日〜23日のあいだで、といった場合、18日も23日も含まれる。
16〜54のなかで好きな数字を選べという場合、16も54も含まれる。なぜなら、1〜3のあいだで
好きな数字を……と言われたとき、1も3も含まれないなら、結局、2しか選べないじゃないか、となる
からだ。
 
Excelの関数式を作るときに期間の設定を誤ってしまうとし、おかしな結果を返すことになる。
簡単なことだが何回もつまずいたので、要注意だ。
 
 
 
 
 
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