システムトレードにチャートパターン分析を使う! Excelを利用したパターンマッチングの組み方を解説。相場の分析・検証をエクセル関数で。
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Excel上で固定列・固定行を指定する方法

相場の価格データをエクセルに貼り付けると、たくさんの行数になる。
エクセル関数式を組もうとすると、列数が増えていくものだ。
結果が知りたいのであって、結果にいたる過程は表示されていなくてもかまわない。
Excelの機能には、行や列を固定して、特定のセルの部分をつねに表示させておくことができる。
 
今回の例でいうなら、価格データの入っている5行目以降はスクロールしてもいいが、4行目までは、
固定しておきたいものだ。また、2本足のローソク足24パターンということで、24列使っているわけ
だが、横スクロールしたときに、価格の部分まで見えなくなるのは不便だ。H列まではつねに見えて
いるのがいい。
そんなときに、行・列を固定するには、固定したい行と列の境界線が左上にくるセルを指定して、
「ウィンドウ」→「ウィンドウ枠の固定」を選択すればよい。
 
 
固定を解除したい場合は、同じ操作をすればよい。
「ウィンドウ枠固定の解除」と出ているはずだ。
 
 
列や行を表示させたくない場合、列幅・行幅を小さくすることで、見かけ上、表示されていないように
見せることができる。関数式の結果にたどり着くまでの仮定が数列に及ぶときは、幅を小さくして
しまうといいだろう。
 
 
 
 
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