| チャート分析(といっても、酒田五法の罫線を眺めていただけだが)をやっていて気が付いたことが |
| ある。この「三川宵の明星」のローソク足の形状をもって、相場変動の天井で売れるか? ということだ。 |
| 偶然だったら売れるかもしれない(笑)。まず、そんなことはないだろうが。 |
| 3本のローソク足をもって判定するから、注文を出すのは4本目になる。 |
| このまま下げると天井ではなくなるから、天井では売れないな、となる。 |
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| では偶然、売ったところが天井だった、という結果になるとしたら、どんな罫線を描くだろうか? |
| 次のような場合ではないだろうか? |
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| 「三川明けの明星」で「売り」と判断して翌日、注文したらそこが天井になってしまった、というケースが |
| ありえるかもしれない。だが、無理な話で、相場の天井・底を当てるより流れに逆らわないことを考え |
| よう。 |
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| Excelの関数式を用いて導いた「売り」のタイミングは、どの程度、妥当だったのだろうか? |
| 2005年のドル円の動きのなかで当てはめてみると……。 |
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| という結果になった。 |
| 2005年のドル円の動きでは、後半まるで出現していない。 |
| □に囲まれた3本のローソク足を見てほしい。今回の関数式には引っかからなかったが、似通った型を |
| していないだろうか? |
| どこがどの程度、違うのか分析するといいかもしれない。 |
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