システムトレードにチャートパターン分析を使う! Excelを利用したパターンマッチングの組み方を解説。相場の分析・検証をエクセル関数で。
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ドル円為替相場のパターン出現率

ローソク足(2本足)の24通りのパターンが出来上がったので、為替相場の代表格、ドル円相場での
出現率を分析してみよう。使用するのは2005年の日足だ。
価格データさえあれば、24通りのパターンにマッチした値動きを自動的に計算、出現回数を表示して
くれる。さて、その結果はどうなったかというと……。
 
 
「十字線」「トンボ」と呼ばれているパターンを(「+」←こんなの)カウントしていないので、24通りの
出現回数を合計しても、2005年の為替相場のローソク足の総数にはならない。
さて、気付いたことがある。
なんとなく陽線が多くないか?
特に気になったのが次のチャートパターンだ。
 
 
連続して相場が上がっているチャートパターンと連続して下がっているチャートパターン。
対象なパターンだが出現率に3倍以上の差がある。2005年は上昇期だったのだろうか?
そう思い、2005年のドル円為替相場を表示させると……。
 
 
ローソク足がつぶれてしまった。陽線なのか陰線なのか、判別がつかない(泣)。
さすがに1年間の外国為替の値動きを横方向に掲載するのは無理がある。が、どうやら値動きを見る
かぎり、右上がり、円安方向へ動いているようだと分かる。
 
パターンの比率を円グラフにして、表示するのも面白そうだ。何か発見があるかもしれない。
(そこまでやってしまうと、遊びすぎなので掲載は控えることにした。各自でチャレンジしてください)
 
 
 
 
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